ヨガは全てが1つにある単一の心得を学ぶ哲学である。
全ての生き物の中に光を発し大切にする心得である。
それは自分の心身を傷つけずそして他人の心身を傷つけないことであり、傷ついたエネルギーが存在すると其のエネルギーは自分の周りに周ってくる。
つまり人を傷つけても自分を傷つけても其のエネルギーは自分の中の光を淀ませるのである。
このエネルギーの循環をカルマとも言う。
カルマを此の世で創らない為にも、言動的暴力発しないのが一番大切なアヒムサである。
次の段階のアヒムサが、ベジタリアンになる事である。
肉を体内に取り入れる事はその動物が殺された時の悲しみと恐怖が自分の光(エネルギー)の中に宿るからである。
このエネルギーはマインドを毒し、自分の中に同じ恐怖と悲しみを導くからである。
時の流れは全て限りなく継続している。
この意味を深く確認する事はエネルギーを学ぶ上で大切な事である。
これは例えば、スーパーマーケットでスリランカ産紅茶を購入したとする。
この紅茶がスーパーの棚に並べられるまでには多くの人のエネルギーが携わってそこに存在している。
スーパーの店員の人が常に不幸や怒りでいっぱいであれば其のエネルギーは紅茶に記録されてしまう。
この事からも常に自分のマインドをクリスタル・クリアー・クリーンにしておく事を学ばなければならない。
この方法を学び習得する科学または技法がヨガである。
其の中にベジタリアンは欠かせない位置を取っている。
それでは、野菜にも生命があるから其のエネルギーを断つ事は動物と同様では無いか?という疑問がある。
これに対する答えは2つある。
植物はまず逃げないという事である。

