2009年05月21日

5月20日

ヨガ哲学の心得アヒムサとは?

ヨガは全てが1つにある単一の心得を学ぶ哲学である。
全ての生き物の中に光を発し大切にする心得である。
それは自分の心身を傷つけずそして他人の心身を傷つけないことであり、傷ついたエネルギーが存在すると其のエネルギーは自分の周りに周ってくる。
つまり人を傷つけても自分を傷つけても其のエネルギーは自分の中の光を淀ませるのである。

このエネルギーの循環をカルマとも言う。
カルマを此の世で創らない為にも、言動的暴力発しないのが一番大切なアヒムサである。
次の段階のアヒムサが、ベジタリアンになる事である。
肉を体内に取り入れる事はその動物が殺された時の悲しみと恐怖が自分の光(エネルギー)の中に宿るからである。
このエネルギーはマインドを毒し、自分の中に同じ恐怖と悲しみを導くからである。
時の流れは全て限りなく継続している。
この意味を深く確認する事はエネルギーを学ぶ上で大切な事である。
これは例えば、スーパーマーケットでスリランカ産紅茶を購入したとする。
この紅茶がスーパーの棚に並べられるまでには多くの人のエネルギーが携わってそこに存在している。
スーパーの店員の人が常に不幸や怒りでいっぱいであれば其のエネルギーは紅茶に記録されてしまう。

この事からも常に自分のマインドをクリスタル・クリアー・クリーンにしておく事を学ばなければならない。
この方法を学び習得する科学または技法がヨガである。
其の中にベジタリアンは欠かせない位置を取っている。
それでは、野菜にも生命があるから其のエネルギーを断つ事は動物と同様では無いか?という疑問がある。
これに対する答えは2つある。
植物はまず逃げないという事である。
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2009年05月18日

5月17日

プラクリィティそれは火のエネルギー 

スワミがスティルポイントに来てから8日が過ぎた。

そして私のスティルポイントでの日々は残り6日となり
心の中で何時までもヨガのプラクティスをしていたい気持ちと
早く此処で学んだ実りを東京の人々へ伝えたいという気持ちが
半々であった1週間前と今では、3対7に変わり
気持ちは日本への旅立ちの方へと傾いていた。

実際には体調は先週からとても快調になり
2週間そして3週間目には全てのエレメントのバランスが整っている
自分に気づいた。

4週間の期間はやはりヨガの教えを学び習得するのに
必要不可欠な期間である。

 日曜の朝は毎週自由練習の日である。
今朝9時半過ぎにシャラに行くと、ジョンとルーシー
ブラックマットを左右に並べて穏やかな愛と光のエネルギーを
私達に与えながら練習を始めた。

2人の中にはプルーシャ(ルーシー)とプラクリティ(ジョン)が
重なり合いそしてシンクロナイズされマットの上に素晴らしい
ユニバースを描いていた。

プラクリティは、ヨガの教えにおいて陽のエネルギーであり
力強い行動力を表す。
崇高なプルーシャはプラクリティとシンクロナイズし
素晴らしい平和的な宇宙を創造して行く。

ジョンとルーシーは先週学んだヨガの精神である生き方の
素晴らしいお手本である。
バランスのポーズではジョンは自己のバランスを崩さずに
小柄なルーシーを支え常に2人は尊重しながら
アサナの練習をし続けている。
そこにはスティルポイント不動なエネルギーが存在している。
そしてマットの上でのアサナは全ての人生の歩む道を
象徴しているかのようである。

このエネルギーを私は全て受け入れ吸収して自己のエネルギーを
輝かせていける事への喜びと感謝の気持ちで胸が高鳴り
自分の練習を優しさアヒムサ・サマディヒのエネルギーを感じながら
練習を終えた。



LOVE&LIGHT,

MIDORI
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5月15日

今朝は昨晩からの雨が続き雨音で目が覚めた。

昨晩からのメディテーションの続きのような深い眠りから
現実の世界が目の前に広がり、ネルソンのスティルポイントに居る
自分のスペースにも慣れ親しみ、驚きもなく自然に状況を受け止めて
ベッドから体を起こした。

朝のクラスはカウントなしのセカンドシリーズを行う事を皆で決めて
シャラ(サンスクリット語でヨガをする場所)に2列に並べた
マットの上に座り、皆心が平静になった所で
『ヴァンデー グルナン…・・OM』と心を一つにして
チャンティングを唱えた。

3週間目に入ったクラスのエネルギーは1つになり
素晴らしい感謝と友情そして光の中で皆の呼吸を合わせて練習をした。

東京では一人で練習している私は、ネルソンに来て
素晴らしいエネルギーの1つ光(エネルギー)の中でヨガのアサナの
練習をする事を再び確認した。

ジョンとルーシーのエネルギーはそこで素晴らしいハーモニーを奏で
愛と知識を私達に教えてくれた。

スティルポイントに来ると2人から学ぶ事は果てしなく
それはヨガのアサナだけではなく、2人で築きあげている家族の尊さ
そしてヨガアサナへの実直な清らかな精神である。
淀んでいるエネルギーは一つもなく
そこには澄み切ったエネルギーのみが存在した。

このエネルギー内で生徒の私たちは、無意識または意識的に
人生への光を感じる事ができた。

私も昨年10月にスティルポイントで4週間学び、ヨガを極め
そのエネルギーで私の人生を完全なる自分の進む方向へと
導かれていった。

それは13年間一緒にパートナーとして過ごしてきた人との関係に
終止符を打ち、真実の自分自身のエネルギーを光輝かせる為に
次のステップへと進む事をジョンとルシーから学んだ。

これは自己の意識が目覚め、内なる真実を追究した結果だ。

今再度ジョンとルーシーそしてスワミ ニィティアムカナンダから
素晴らしい意識・光を受け継ぎ、帰国後私の真実の道への
果てしない追求がどのように変化するかに心から喜びの光で
満たされている事を感じる。

ヨガでこの意識と光をプルーシャという。
プルーシャは全てを創造する意識でありこの意識を高める為に
ヨガを勉強するのである。

アサナはこのプルーシャを高める為の一つステップであり
メディテーションは次の段階の意識を高める為のステップである。

意識は光であり光は全ての根源である。
それはまるで昔の映画フィルムを映し出すライトのように
光なしには何も見る事ができず、感じる事もできない。

人間一人一人の中には必ずこの意識があり、この意識はその周り人々と
伝達する。または感染する。

高い意識の光は何処までも続き多くの人々へと影響するのである。

この意識はまた私達の内なる神でもある。

神が存在するボディーを鍛錬し意識を高める為に私たちは存在し
経験し果てしない人生の旅を繰り返すのである。


ネルソンスティルポイントにて…・ジョンとルーシースコットへ感謝を込めて

 LOVE&LIGHT,

 Midori


スワミのクラス.jpg

2009年05月13日

5月8日


今日は2回目のイギリス人のキャサリンとフィリピン人レべッカ
そして私がクラスをサンスクリット語のカウント教える日だ。
ジョンのリクエストで何と日本語で私は教えて良いとの事…・
不思議な事に嬉しいが、ジョン以外は皆理解できないので
リーダーシップをとらなくてはならないクラス内での私のカウントは
とても優しいエネルギーが立ち込めていた。
そのせいかリラックスして私はカウントとアサナのアジャストメントが
できてクラスはスムースに進んでいった。
もちろんキャサリンはフルタイムの現役ヨガティチャーなので
素晴らしいリーダーシップでカウントをとり、
スピリィチャリティーなレベッカは神聖な声色でクラスの
初めのチャンティングと瞑想をリードした。

レベル1でも一緒だったので3人でのクラス構成では、
皆安らいだ気持ちでグループにいられる事に感謝した。
レベル2はレベル1でより本当に心身が一体になり深い学びがあった。よりヨガの哲学に注目をして午後のクラスが構成されていた。

ヨガとは?何故ヨガを皆練習するのか?
ヨガは『人生を完全なる自分の真実の魂と共に歩む為に行う訓練である。』
その人生には多くの基礎が存在する。
陰陽のバランス・5エレメント(火・空・土・水・スペース)
全ては完全であり空の正解には真実の浄化が存在し
そして自由な魂と心が存在する事をヨガを通じて学んでいく。

アシュタンガヨガでは連続して呼吸と共に訓練しながら
一つ一つのアサナ(ポーズ)から多くのメッセージを
心身を通じて学んでいく。
意識的にそして無意識的に感じて行く。
必ずそれはGURU(師匠)の教えの元で指導されていく。

ジョンとルーシーは素晴らしい完全なる2人の愛の元に
陰陽のバランスが整っている夫婦である。
皆彼らの指導により深いアサナを学び、アジャストメントから
完全なる自分の可能性を学ぶ心得を学んだ。

参加者は彼らを深く尊敬し、真剣にクラスを受講していた。
このクラスの空気は私達にとって神聖なものであり
感謝の気持ちで私は常にクラスに参加した。


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5月6日


痛み…・身体と心が一体であると常にヨガを通じて学んで来た。
2週間目に入り昔の怪我や集中的に練習をする事によって
参加者の中には、心身の痛みがでてきている。

ノルウェーから参加しているクリスティアナを筆頭に、
皆痛みがあるようだ。
彼女は特に昨年に続き腰痛が酷く捻りポーズができなくなっている。
以前にぎっくり腰などダンサーの経歴を持つクリゥティアナは
故障が絶え間なくあるのがダンサーの性であるといっている。
クラスの中で負傷をしている人のカウントを確認すると12人
何と私を除いて皆それぞれが怪我や手術をどこかにしている
。私はなんて恵まれているのかと自分の体に感謝した。
これは7年間必ずアロマセラピーのオイル達を常に練習前と後に
使用しているからだ。

練習前に使用するオイルをリストすると…・ローズマリーハイランド・
ペパーミント・ブラックスプース・スプルースヘムロック・
グレープフルーツ・セージ・タイム・ベルガモット・ジンジャー・
タラゴン・パインスコッチなどをブレンドして
筋肉と関節を暖めそして集中力をつけて怪我をしないようにしている。

練習後に使用するオイルをリストすると。。。ベルガモット・
フランキンセンス・ローズ・サンダルウッド・ダバーナ・
マンダリンレッドピール・レモングラス・
ぺティグレンワイルドフォーレスト・クラリセージ・シダーウッド
などで筋肉と関節を沈静し心身も同時に沈静する。

『心は体の鏡であり、体は心の鏡である。』
クリスティアーナはとても神経質で過敏である芸術家タイプで
メランコリックなノルウェーのお嬢様である。
母親は女医でとても彼女を大切にそしてモラルのある素晴らしい女性に育てた。
彼女は思いやりもある本当にやさしい女性ではあるが
一つの事を完璧にこなしたい
という強い意志がありその意志を通す強い性格でもある。
しなやかなダンサーの体を持っていても
頑なな完璧な精神が体に痛みを走らせている。
彼女自身が悪い人間ではないが完璧に事をこなすと
人生は何かと摩擦が起こる。
すると炎症が発生する。
1週間以上その傾向が続くと2−3ヶ月と慢性化してしまう。
この心を開放しない限り炎症は痛みとなり身体へとサインをだす。

『全ての物事には原因と結果がある。』
この精神で人生を歩むと自分にも他人にも鳥や動物や虫にも
優しくそして思いやりが発生する。
アヒムサ(ノンバイオレンス)の精神である。
ベジタリアンになった私は、今のところ怪我もせず
アヒムサの精神がかなり宿っている。
ただ完璧にベジタリアンになったりせず2−3ヶ月に1回友人と会う時
や家族と食事をするときには魚を食べる事も許す事にしている。
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2009年05月08日

5月4日

2週間目のネルソンのコースは参加者の気持ちもやわらぎ
リラックスしたエネルギーで満たされてきました。

参加者12人はとても国際的です。
昨年11月のコースであったカナダ人の物知りセス、
フィリピンからは心優しく体もとても柔らかいレベッカ
イギリス人のビーガンそしてがんばり屋さんのキャサリン、
ノルウェーのダンサーでちょっと敏感なクリスティアンが一緒です。

今回のコースで特にユニークなのは韓国の釜山から参加しているバユです。
なぜかというと・・・
バユは、棒のように長身でやせていて、そして日曜日に皆で食事に行ったとき
唯一の日本人である私に話した事はほとんど日韓の政治的な話です。
彼が言うには、日本と韓国の交友関係は200年前から日本が韓国をスパイし
韓国の王様を忍者が殺害した時代までさかのぼり
韓国人は全てを学校の歴史の時間に勉強するが日本人は学ばないから
今でも韓国人の中には日本を受け入れられない人々も存在しているといいます。
日本人は過去の歴史を学んでいないので韓国人に対する印象がかなり異なるというのです。

このような話を直接的に韓国人としたのは私は実際始めてで
確かに彼のいっていることは正しいと実感するが、どのようにリアクションをしていいのか
心の中で自問している自分に気づき・・・・

答えは、ヨガ的に受け入れると過去に生きるよりも今に生きることが大切だというしかなかった。

バユも私に同意はするものの実際はわからない何かのエネルギーを感じました。

彼は学生運動で22歳から逃亡生活を2年間し4ヶ月間牢屋に投獄されていたので
特別に自分の意見を持っているとてもユニークな韓国人です。
ヨガ歴は27歳から40歳現在まで、多くのヨガの練習をしているそうです。
見るからにヨガをする人のラベルが張っているかのようないでたちのバユです。
心身は一体である事を物語るように体も彼を象徴していて、とても力強いアサナをとり
そしてしなやかに唯一背中がやや硬い感じです。

彼は今日のランチの時間にも私に日韓の関係を熱篭る声で語り、
私は確かに私の友人の2−3人は韓国人の男性と結婚をしたくても
日本人であるがために反対されて断念したケースがある
というと、多くの歴史的な話をしてくれました。
政治家になって日韓の関係を良くしてみれば?と提案すると、
彼はなんと27歳の時にその事を考えていて、
大学時代に学生運動を共にしていた友人らが政治家になっているのを横目に
彼はヨガや禅の精神を学び『無言』の運動をはじめ、
全て1個人的に自分の理想の世界を自分の世界(心身)で訴え
そしてそれを感じている自分の家族や友人や生徒達が変化すれば
それが彼の幸福(社会的活動への道)である、と語ってくれました。

ここまで深く物事を受け入れそして実行しているバユは現在40歳で
その志を27歳の時から続けているのです。

これほどの徹底している人は日本人に存在しているであろうか?

私は今だかつて逢った事がなく、日本の平和や平静を感じていました。


バユはおそらくこのコースの一番のキャラクターでしょう。



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5月3日

ネルソン(NZ)に来て早1週間がたち、時差も気にならず
環境にも慣れてきて、気持ちもとても落ち着いてきました。

ネルソンは秋も深まり木々の紅葉が美しく、
初めは日本の春の息吹が懐かしかった私は
やっと秋の収穫を楽しめる心がでてきました。

四季は人間のバイオリズムにとても影響していることに
春から秋へと来ると実感します。

今日はクラスはお休みで参加者12人リラックスして朝練をしました。
金曜日の宿題は1人1人違うサンスクリット語のチャンティングを
覚えてくる!という課題でした。
あみだくじで引いた私のチャンティングはなんと!私にぴったりのものでした。

そのチャンティングを説明する前に

チャンティングとは・・・・・

サンスクリット語(インドの古代語・神様と会話する言葉)は瞑想的な思想で同じフレーズの音を繰り返し唱えて思考や邪念から解放されて無になるそしてそのチャンティングを示している神からの恩恵を受ける。という意味があります。



私のチャンティングを紹介する前に素晴らしい無になるチャンティングをご紹介します。

OM Gate Gate
Para Gate
Para sam Gate
Bodhi Swana

全ての空(無)を経過し
完全なる空(無)へと導き
完全なる空(無)と一体になる
全てが可能へとなる。


昨夜はこれを唱えて素晴らしい無の空間へと導かれました。



私のチャンティング

Om Namo bramhane Namo astwagnaya
namacha pradirvyai
Namo osha dhiibyhah
Namo vaache namo waacha spataye
namo vishnave bruhata karomi
Om shantih shantih shantihi


『私達は恵まれない全ての人々の為に尽くす素晴らしい人々を称えましょう。
我が身を投げ打って神に仕えチャンティングすることにより
全ての苦悩と欠点から永遠に解放される。
そして薬草の効能が効き病気が完治するでしょう。
神々が私達を必ずお守りになることを保障するでしょう。
全ての人類が祝福されるでしょう。
全ての鳥や獣が祝福されるでしょう。
万物が単一になり、平和が保たれることを祈りましょう。』

この素晴らしいチャンティングを偶然と必然が重なり与えられたとき、
私は必ず朝起きて瞑想するときに唱える素晴らしいものになる事でしょう。
私の全ての働きが素晴らしい愛と光に満ち溢れる事に素晴らしい喜びを感じました。

私の真実の人生へと導くヨガを通して
このチャンティングが私の元へ届けれられた時
私がアロマセラピーと植物療法・ヨガを通じて人々をヒーリングするために
存在している事をへのメッセ−ジ(サイン)を再確認しました。


人々はサインを見落とし真実の人生の道への選択を誤ることが多々あります。
私も以前は間違った選択を数え切れないほどしてきました。
今は多くの経験をし沢山のサインが自然と導かれTRUE SELFへと向かっています。

幸せとは今の真実の自分を感じることを実感します。



posted by メリッサ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月30日 スティルポイント ニュージーランドネルソンから・・・・

4月30日 (木)

Peerless Pathway

There is no end to the expansion of self -awareness.

We know that there is always an abandaunce of well-being available

for eternal unique-self.



『真の福は足ることを知って他の欲望を分かつ所に喜びを悟り

無擬自在に生まれる無限の広がりを見せるにある。』



ネルソン(ニュージーランド)に到着して3日目。時差は3時間ニュージーランドの方が早い。

言葉も慣れてきてはいるのものの、全てがやはりうまくなじむのにはまだまだ時間がかかりそうです。

せっかくこの為にといってもよいくらいに新しいノートPCを購入したのですが、私のワイヤレスのコードは新しいコードとあわずに使用不可能で

インターネットカフェに来てやっとブログがかけているところです。



ティーチャートレーニングレベル2はレベル1よりもやはり難しく

期待通り朝から左脳と右脳両方十二分に詰め込まれ、夜の9時にはすっかり夢の中にはまっています。

初日早々、私はジョンから新しいポーズ(アサナ)を光栄なことに与えてもらい、うれしい反面・・・・・

練習がますます厳しく、かつ果てしない事を 目の当たりにして・・・・

大自然のニュージーランドの美しさを堪能したい気持ちも満たされず、心身の鍛錬に集中しているところです。

3日目(今朝)ロールプレーで到着そうそう英語とサンスクリットでカウントして、

なんとジョンはクラスメートの3人でカウントをするのに日本語のハンディーがある私に3分2の大半を与えてくれて・・・・

昨日はゆっくり眠れず、アシュタンガヨガの本とにらめっこでした。

その努力の甲斐もあり、カウントしている間にジョンは私のカウントは他のイングリッシュスピーカーと変わらずに良いと褒めてくれたものの・・・

次から日本語とサンスクリットでカウントしなさいと・・・言われたとたんに・・・頭の中が真っ白になり・・・

カウントがしどろもどろなり何と私は気がつくと英語になってしまい・・・英語の方がスムーズにカウントできているのです。。。。。

言葉というものは本当に面白く慣れてしまうと母国語よりも楽な時があります。

それと確かな訳という部分でもかなりニュアンスが異なります。



冒頭のポエムも英語の意味と日本語の意味は私が日本語に英語を訳すのと訳者が訳した訳の解釈はとても異なります。



言葉を理解して使うにはやはりその人の知識とエネルギーが加わり、他の人へと伝わる不思議な道具だということを3日目にして実感しました。



『無限の自我の可能性への道。。。。

自我のユニークさは無限に存在し、すばらしい豊かさがそこには常に存在していることを私達は常に心の中で気づいている。』

 訳:亀岡みどり



この詩を私は心に留めてこれから残る日を精一杯ヨガの鍛錬にいそしみます。

無限の可能性は無限の道へと私達を導いてくれるのです。



OM SHANTI SHANTI SHANTI



MIDORI



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2009年03月16日

スプリングハート&NEWビギニング  

3月17日(月)

桃の花が咲き乱れる日本橋の道に春を感じる今日この頃です。
 
    香風邪気退・・・・佛通一箪

訳:春が訪れる花の香りが漂ってくればひとりでに冬の寒さは去っていく。修行に明け暮れる弾堂の気風は邪気を払い去り清く澄み渡っている。

2009年の年が明け寒さにまけて私のヨガの練習への気合いが足りずに自己嫌悪に耽っていると温かさが到来してきてくれた春に感謝しているこのごろ、気持も体も練習に熱がこもりそして春といえば浄化と解毒に適している季節です。心身の毒を春に浄化しこれから来る夏の暑さに耐えられる心身を作り1年の充実感を感じられる人生を歩む準備です。
修行は練習でありそして食生活の見直しである。
ひとえに人間はバランスが人生の大切な幸せを感じられる鍵です。
体の中に毒が心身共に停滞しているこの幸せの到来のサインも見過ごしそして辛い人生を歩むきっかけや要因になってしまいます。
さてさて春は気持も軽くになりやる気も出てくる素晴らしい木々の花々の香りに誘われて外にも出られる季節です。
花粉症などは毒が体内に停滞しているサインでもあります。せっかくの春外に出るのに恐怖を感じてしまうのも残念!
4月18日午前11時からのクッキングセミナーをそこで2009年ブランニューアロマティックビューティー解毒セミナーに変更することに突然心が響きました。
私自身も既に体は解毒方向に進みそして心の浄化も香りを日々使用してネガティブな心を払いのけGOGO SPRING BREEZING
とわけもなく香りと共に心が踊りました。
予定はいつでも変更できる柔軟性がやはり大切!日本ではなかなか難しいことですがここで勇気いっぱいで変更してしまいました。

英語で上の漢文詩を訳すとより分かりやすく香りの素晴らしを感じます。

A Fragrant breeze keeps us from harm!
When spring flowers surrands us on a sunny day , a fragrant gentle wid brings the feeling of clarity and ease , reminding us what we really are and how free we all can be.

心身に毒があるとやはり心身に縛り付けられて自由な自分自身を見失いそして自分自身の本質を失ってしまう。春の花の香はすべてを自由にしてくれる毒を消してくれる!

LOVE&LIGHT,
MIDORI
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2009年01月11日

健康な食と心

1月11日(日) 晴天

今朝目を覚まして呼吸をしている事に感謝した。ネルソンから帰国して3回目の満月に同じ気持ちでいる自分だ。ジョンスコット先生との学びは純粋に私の心の中でネルソンから遠い東京にいても継続している事に感謝した。 
 何故人は病気になるのかなぁ?という疑問は13年間アロマセラピー勉強してきて常に探求し研究してきた課題でした。
今までの研究結果で病気にならない対策にアロマセラピーや食生活・心地よい環境のこの3点はまず欠かせない!何が欠けていても人は病気になる。常にこの3点の調和を考慮して生活をしていれば人は病気にならないといっても良いだろう。どんなに素晴らしい食生活をしていても環境や皮膚に使用している物が化学的汚染されていれば病気になる。環境(社会人間関係や家族関係も含む)が良くてもジャンキーなファーストフードや添加物一杯の食生活をしていても病気に次第になる。環境や食生活が良くても皮膚に人工的な香水を日々使用したり、化学的な製品を長期的に使用していれば何らかの病気が発生する。
 人が心身健康な状態を保つには多くの試練を乗り越えて努力の結果勝ち取られている物であろう。
 健康な人は素晴らしい幸福な心と素晴らしい環境そして体調に合っている食生活を日々とっているのである。
 

 1月の満月の夜空深く呼吸をしてその月光を浴びて美しい環境の元目を閉じてスパイクーナード(甘松)の香とローズの香りを聴いて自分の内なる声を聴いてみると、全てに感謝してその心光を私の周りにに反響したいという気持ちで一杯になる。心身の健康を保つために少しでもその人に大切なメッセージを伝えたいと心の中からの声を聴いて明日からまたその気持ちを活力に2009年も心からアロマセラピー(フィトセラピー)で活動していくと心に誓った満月の祈りと誓いであった。
posted by メリッサ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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